2012年12月7日金曜日

カメラの三脚を買おう

最近、子供達関連のイベントが多い。

それで良く出動するのがカメラとビデオカメラのだが……、未だに三脚をもっていない方!

SLIK 三脚 F740

新品価格
¥2,562から
(2012/12/7 時点)

いやー、あると便利っすよ、三脚。

三脚の基本機能

カメラに必須と言っても良い三脚だが、その基本機能は以下の通りだ。

  • カメラを所定の高さに保持する
  • 手ぶれなどを抑える

まあ、同じ意味だが(苦笑

カメラの固定

カメラ、特にビデオカメラは動画を撮るという目的で使うために手ぶれは厳禁である。

手ぶれ補正機能などが付いたカメラはたくさんあるが、それでも疲れてきてカメラのレンズが下がってきたり、と、長時間撮る、という行為には向かない。5分以上撮影する、というならば、三脚は必須だと言える。

デジカメなども三脚の恩恵を受けられる。特にスローシャッター撮影などには必須だ。

え?スローシャッター撮影などしない?いえいえ、室内や夕方以降の撮影ではシャッタースピードが遅くなるので、十分にあり得る。

セルフタイマー撮影の時にも活躍するだろう。

三脚の重量

取りあえず、三脚を選ぶ際に重量を気にしておこう。1眼レフなどはタダでさえ重いのだから、付属品は出来るだけ軽くしたい。

重量と剛性(しっかりしているかどうか)はトレードオフの関係にあるので、軽すぎると撮影時に困ることもある。例えば、雲台に付いているパンハンドルを動かしている最中に、三脚ごと移動してしまったり、脚の剛性不足で操作中にブレが発生したり。

が、重くて運ぶのに苦労するようなものでも困る。

あと、持ち運び用に専用バッグなどが付いていると便利だ。便利なだけに、常にカメラと一緒に持ち歩きたい三脚だから、持ち運びが便利、というのはかなり重要なファクターなのである。

雲台の取り外しは出来た方が良いか?

冒頭に載せたF740というシリーズは、安価で使い勝手の良い三脚ではあるのだが、雲台の取り外しが出来ない。

SLIK 超軽量・超小型自由雲台 SBH-60N 244777

新品価格
¥1,760から
(2012/12/7 時点)

雲台というのはこういう三脚の頭に付いているヤツで……。F740は、買っておいて何だが、ビデオ撮影にはあまり向かないのである(汗

 

したがって、雲台が取り外せるタイプを選ぶのもアリだと思う。

……アリだと思うのだが、正直、価格が一気に跳ね上がるので、なかなか。

Manfurotto マンフロット プロ三脚 055XPROB

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¥15,490から
(2012/12/7 時点)

この商品はamazonでも人気が高いようだが、流石にお値段もしゃれにならない。入門機、とは言い難い所である。

雲台の取り外しが出来る三脚の方が色々と便利なのだが、お値段も相応にするわけである。

だったら、ビデオ撮影用にもう1つ用意した方が良いだろう。

Manfrotto 三脚 COMPACT三脚フォト-ムービーキット ブラック MKC3-H01

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¥4,928から
(2012/12/7時点)

僕が狙っているのはこの辺り。

玄人になるならばもっとお値段の張るものをセレクトすべきだが、日頃使うにはこれくらいが丁度良いのでは?と、思う。

一脚も検討してみよう

ビデオ撮影に向くか?と言われるとちょっと困るが、重量を考えれば一脚を使った撮影でもかなりのシーンで三脚と同等の働きが期待できる。

サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14

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¥1,310から
(2012/12/7 時点)

花火撮影や夜景撮影など、長時間シャッターを開放するようなケースでなければ、手ぶれを押さえる意味で三脚よりも取り回しが簡単で軽量な一脚の出番は多いだろう。

何より、場所をとらないのが嬉しい。

そうそう、このDG-CAM14という商品は、雲台が付いていない。

Velbon 自由雲台 クイックシュー装備 QHD-33Q

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¥3,890から
(2012/12/7時点)

クイックシューの付いた雲台を付けると更に便利に仕えるのではないか?と、その様に思う。

 

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