自転車通勤のカッパ

昨日は手袋の話をしたが、当然カッパについても言及しないと言うわけには行かないだろう。
新品価格
¥4,990から
(2012/12/13 時点)

基本はゴアテックス
手袋の時にも書いたが、ゴアテックスマジ優秀。
だがしかし、お値段も優秀なので、登山とかも考えていているか、或いは長距離自転車で通勤するような方でないと、なかなかお勧めできないのも事実。
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¥28,800から
(2012/12/13 時点)

基本は、こんな感じのジャケットに、帽子というのが良いだろう。
このモンベルのサイクルレインジャケットの良いところは、脇の部分にベンチレーション機能が付いていること。ズボンもベルクロ(面ファスナー)調節可能なので、バタバタしない。とまあ、色々と機能満載である。
ただ、レインコートのフードは、自転車を運転するときに後方確認の妨げになるので、出来れば避けた方が良い。
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¥3,600から
(2012/12/13 時点)

格好はともかく、こんな感じのつば付きの帽子の方が有効である。何故ならば、雨が目に入ってくると自転車の運転に支障が出るからだ。
……とはいえ、ゴアテックス+モンベルというタッグはお財布に優しくないのがちょっと痛い。
1万円台のレインウェア
そんなわけで、もうちょっと何とかならないのか、という感じの人には、こちら。
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¥12,049から
(2012/12/13 時点)

薄手なのと、収納パックに入れておけばあまり嵩張らないのとで、なかなか優秀のようだ。ただ、クビの後ろにはベンチレーションが付いているが、これは自転車通勤にはあまり適さないかもしれない。

amazonには透湿性について記載が無いが、この、ミズノのレインウェアはメーカーサイトでは、透湿性が16,000g/m2と、ゴアテックスの13,500g/m2を凌ぐ性能だと説明している。
ただ、上に紹介したモンベルの商品は、自転車用に立体裁断している関係上、性能としてはやっぱりモンベルのほうが1クラス上だろう。ベンチレーションの位置も重要だ。自転車を漕ぐとどうしても透湿性能だけではどうにもならない部分があるのだ。


通勤用レインウェアに求められる性能
幾つかカッパというかレインウェアを紹介した。

冒頭に示したプロノのレインウェアもアリだとは思うが、通勤距離が長かったり、快適性を求めるのならば、ある程度の出費は考えておいた方が良さそうだ。予算の都合もあると思うので、お財布と相談しながらと言うのが正しい選択方法だと思う。

が、「通勤用」に特化するとしたらどういう性能が必要か?というと、実に難しい。
通勤用となると人それぞれ求めるところが違うのがネックなのである。

どういう事なのか、僕の場合を想定して説明したい。
僕の場合、自転車で駅まで30分程度、そこから電車で会社まで、という通勤方法を採っている。で、行きにレインウェアを使うケースを考えると、「濡れたカッパをどうするか?」という点が非常に悩ましい。
濡れたまま電車の中に持ち込むのは、混雑した電車で迷惑この上ない。だから、濡れたまま小さく折りたたんで、ということになるわけで、コンパクトさは絶対的に求められる性能である。

無論、自転車にかけて干しておく、という選択肢もあるが、この場合は高価なレインウェアなど論外だ。風で飛ばされたり、盗まれたりしても惜しくない程度の物を使うしか無い。だが、長距離自転車にのるのに、安物では通気性は悪い、服も濡れる可能性があるで、どうしようもない。

こうなると、出勤時にレインウェアを使うという前提条件が間違いで、雨が降った状態で自転車にのるべきではない、という話になってくる。


そんなこんなで、僕はちょっと前まで使っていたバイク用のレインコートが破損してしまったので、現在は緊急避難的に使う為に、100円のカッパを常備している(笑
もちろん、使い捨てが前提で、だ。

雨の日に、自転車に快適に乗る、というのはかなり難しい命題なのである。

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