2012年12月11日火曜日

アンパンマンのブロック

サンタがやってくる季節になったが、親は色々とプレゼントを選ぶのに大変である。3歳になる次女のお願いは抽象的すぎて特に困るが、アンパンマン、アンパンマンと繰り返すので、こんなのを選んでみた。

BlockLabo ブロックラボ アンパンマン たのしいのりものバケツ

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アンパンマンのブロックである。

Block Laboはバンダイ

このブロック、Block Laboという商品で、バンダイが販売している。元々はバンダイはメガブロックというレゴブロックと互換のある商品を作っていたらしいのだが、それの派生だろうか?

何故、これを選んだか?というと、家に既に2つほど使っている、レゴデュプロと互換性があるのだ。

BlockLabo ブロックラボ はじめてのブロックワゴン

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こんな感じで、ブロックがバケツの中に入っている感じもレゴと同じだが、ブロックの穴もレゴデュプロのブロックと組み合わせることが出来る大きさになっているのが素晴らしい!

ブロックの定番、LEGO

ブロックと言えば、LEGO、と、昔から相場が決まっている。それ程、デンマーク生まれのレゴブロックの人気は凄いものがある。

レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん 7618

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こちらは、次男のクリスマスプレゼント用に買ったレゴブロックだが、レゴデュプロといって、通常のレゴブロックよりも大きなブロックになっている。

レゴブロックの売りは、なんと言っても精密さだ。

プラスチックで作られているにもかかわらず、ブロック同士がしっかりとはまり込む。嵌りあわないブロックが無い。

当然の機能の様にも思われるが、これを維持するために、LEGO社は金型の管理や作り方に非常に神経を使っている。

対抗馬のダイヤブロック

日本には、ダイヤブロックというカワダが作っているブロックがあり、現在はLEGOジャパンとも提携をしているようだ。

ダイヤブロックもレゴブロックと殆ど同じ形、だが、互換性が無いので注意しなければならない。

任天堂もN&Bブロックというのを作っていて、LEGOブロックと完全互換だったのだが、これは真似して作ったので当たり前と言えば当たり前。今は撤退してしまったらしい。

ダイヤブロックは、未だ日本国内で広く流通している。僕が昔持っていたのは多分ダイヤブロックだった気がする。

ただし、我が家は最初にLEGOブロックを買ってしまったので、今後もLEGO一色、と言う予定である。

アンパンマンの力

そう、LEGOで統一しようと、その様に考えていたのだが、アンパンマンの魅力に取り憑かれた次女と次男には、そう言う話は通用しないわけで(涙

 

そんな流れで、Block Laboに手を出すに至ったという訳。

気に入ってくれると良いんだけどな。

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