Nexus7の入力装置を考える

まだ、取らぬ狸の皮算用といった様相だが、考えるだけならタダだ(笑
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(2012/11/27 時点)

正直、Kindle Fireと言う選択肢もあるんだが……、書籍メインなら間違いなくキンドルの方がお安いし、メリットもありそうだ。
が、今回はAndroid携帯との親和性を前提にしているので、この辺りのことまで含めると、Nexus7が優勢である。
ま、キンドルかっちゃった!と、報告することになる可能性はあるがKindle Fireは、HD共に12月19日発売の予定だし、微妙な感じだ。え?楽天のkobo?あー、んなのもあったねぇ。
キーボードはどうするか?
前回は積極的にキーボードの話はしなかったが、基本的にNexus7にしろキンドルにしろiPadminiにしろ、入力方法は液晶画面のタッチパネルより行う。
この事自体は、仕方のないことだとは思うし、僕自身がAndroid携帯に随分慣れたこともあって、苦にはならない。
が、しかし、入力が困難であることもまた事実だ。
カバーと一体的なキーボード
これを改善するのが、ブルトゥースで連動するキーボードである。
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(2012/11/27 時点)

色々なメーカーから似たようなヤツが出ていて、どれがよいのか?という状況ではあるが、しかし、あれば便利だと思うのもまた事実。
Amazonのラインナップで、ざっと見ただけでも似たようなのがこれだけ。
上にあげたラインナップはカバーと兼用できるようなタイプで、フルサイズのキーボードには程遠い感じだ。
あれば便利だろうくらいの位置づけなのだろう。
共通する仕様は、Bluetoothでリンク、Nexus7のカバーになる、電池内蔵型で、スタンド機能も兼ねる、という感じだろうか。
ただ、入力装置としての性能だけでなく、携帯性や操作感にも拘るとなると色々選択肢が増えてくる。
折りたたみ式キーボード他
Nexus7と一体で運ぶ、と言うことを考えなければ、折りたたみ式のキーボードを選択肢とするのもアリだ。
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(2012/11/27 時点)
折りたたむ、という選択肢を採ることで、キーボードのピッチやレイアウトの自由度が高くなり、より入力はし易くなる傾向にあるようだ。Android携帯用に使う方も居るようで、考え方としてはアリだろう。ただ、かさばるという点が欠点だろう。
異色なセレクトとしては、DS用のソフトにバンドルしたキーボードと言うヤツもある。
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意外や意外、これがまた評判が良いらしいのだ。
コンパクトなキーボードで、評判が良くて値上がりするほどらしいが、流石にポケモン付きは購入を躊躇するな(苦笑
ちなみに、マウスなんかも検討する人も居るらしいが、本当にそこまで必要なのかは、色々疑問だ。
携帯性を考えれば
使い方は人それぞれだが、画面が大きくなると、色々出来るのでは?と思う人が増えてくるのも納得である。
ただ、携帯性を何処まで犠牲にするのか?が閾値になりそうな話である。携帯性と入力のし易さは、キーボードと言う形態を採る限り、両立しにくい結果になると思うからだ。
それだったら、いっそのことキーボード無し、で我慢する手もある。
まあ、冒頭の蓋と兼用というのは、そうした中間的なニーズを取り込もうという狙いがあるのだろうな。
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