makita 充電式クリーナ

以前に、「買った」という記事を書いたマキタの充電式クリーナ

makita 充電式クリーナ バッテリ内蔵式 4076DWI

新品価格
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(2012/11/25 00:48時点)

その後について、書いておきたいと思う。

使いやすさについて
重量とバランス

使っているのは主に妻だが、ほぼ毎日引っ張り出してきて使っている。

使っていて重さを感じにくいというのは、やっぱり重量バランス的な部分が大きいのだろう。前にも書いたが、やっぱり「重くない」と感じることがポイントのようである。

 

コードレスの恩恵

コードレス掃除機の恩恵は、このマキタの充電式クリーナが軽量で小回りが効くというメリットを更に増している点で、相乗効果として得られてていると感じる。

軽くて取り回しがし易い。

狭いところに持っていくのも便利だし、あとから付いてくる部分が色々なところに当たる、とか、そうした心配をしないでおける点も大きい。

 

吸引力とヘッドの性能

ただし、吸引力は強くはない。

そして、吸引力以上に感じるのが、掃除機のヘッドの性能である。単純な構造の掃除機のヘッドは、よくも悪くも安物である。故に、吸引力の無さを感じるのもヘッドの構造に依る部分があるのではないか?という気がする。

つまり……、掃除をしていてもっとマキタの充電式クリーナのヘッドが機能的に動いてくれば!と、思うシーンは結構ある。

例えば、狭い部分にヘッドを挿し込んでゴミを吸わせようとしても、ヘッドがくるくる動く、ということもなく、ヘッドの横にあるゴミも吸いにくい。だから、もっと吸引力があったら、とか、感じるのかなぁという気がする。

この辺りは、元々の設計がヘビーデューティー仕様であることを考えれば、求めるほうが間違いであり、ヘッドを差し替えて狭い場所を掃除すれば良い。ただ、そうではあるのだけれど、手軽に掃除することを考えると、ヘッド交換などの手間が面倒に感じる部分もあり。

改善の余地がありそうな気がしている。

 

例えて言えば、箒とちりとりの感覚、それ以上物を求めてはダメだと思う。

 

充電池の性能

フル充電で家中を掃除できるか?といわれると、少々荷が重い、と言わざるをえない。

掃除をはじめたころに比べ、最後の辺で力なくゴミを吸うシーンは頻繁に出くわす。だから、もう少し充電池の性能を……、などと考えるのだが、しかし、逆に言えばコイツで家中を掃除するという使い方をするのが間違いのようだ。

あくまでも、思いついたときにサッと使って、さっとしまう。

これに限るのである。

 

それでも、フル充電しておけば家中の掃除が終わるまでは何とかもつ程度の性能は持っているので、優秀、と見るべきだろう。

 

ついでにいうと、充電部速だった場合には、かなりストレスが貯まる(笑

だって、コードを繋ぎながら掃除ができるわけではないのだから。あくまでもコードを繋いで、充電→掃除、というサイクルだ。

時々妻がコードを差しながら掃除をしている姿を見かけるが……、数分で諦めている(笑

使い終わったら必ず充電する、そういうサイクルにしておくことが大切だ。

 

使える奴か?

過度な期待は禁物だが、間違い無く使える。

妻曰く、今年買った家電の中ではNo.1だ!ということだそうで。

まあ、それは大げさにしても、かなり頻繁に登場することから考えても、買ったら後悔しない程度には優秀である。

 

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