2012年11月22日木曜日

Blogger+WLW+Zenback

昨日の記事、BloggerでZenbackを導入の続きである。
昨日は、以下のような点を説明した。
  • zenbackって?
  • BloggerでのZenbackの導入手順(概略)
  • Bloggerで「zenback読み込み中です。」と表示されるケース
という話である。
zenback
WLW(Windows Live Writer)を使っている場合
昨日紹介したbloggerへのzenbackの導入手順、3つのうち、WLWを使っている場合は、方法3が使えない、と言う話をした。
  1. HTMLにコードを埋め込む方法
  2. ガジェットを追加でコードを埋め込む方法
  3. 記事の設定に埋め込む方法
この3つのうち、記事の設定に埋め込む方法は、オンラインで記事を書く人限定の方法なので、WLWを使って記事を投稿している人には使えない。

だが、よくよく考えてみれば、記事のテンプレートにzenbackのコードを埋め込むと言うことは即ち、記事のソースにコードが埋め込まれていれば良いだけの話である。

Text Templateを使おう
となれば、非常に単純な話で、WLWのプラグインであるText templateを使えば簡単に解決する話となる。
Text templateは、HTMLのコードなどを含んだテンプレートを保存し、記事に貼り付ける事の出来るプラグインソフトである。
別に、手動でZenbackのコードを記事ソースに貼り付けるのでも構わないのだが、僕のように、記事の最後には必ずランキングのバナーを貼っているような人は、これにZenbackのコードまで貼り付けておけば、一緒にテンプレートとして貼り付ける事が可能となる。

Zenbackのコードも、Zenbackの公式サイトが発行するコードそのものを貼り付ければ良いだけであり、非常にお手軽だ。

この方法、手段3の「記事の設定に埋め込む」と同じ思想なので、残念ながらデメリットも同じだ(苦笑
すなわち、テンプレートを貼り付けた記事しか、Zenbackのガジェットは現れない。

HTMLに埋め込む方法は
そこで、やっぱり一番有効な方法は、少々面倒だがHTMLに直接埋め込む1番の手段を用いるのが良いだろう。
ちなみに僕はやらないが(笑

ただ、一応やり方の紹介だけはしておきたいと思う。
前回説明したようにZenbackでコードを取得するまでの方法は、多の手段とも共通なので説明を省略する。
テンプレート
1.先ずは、「テンプレート>HTMLの編集」をセレクトする。
脅し
2.すると軽い脅しが入るが、迷わず「続行」を選択。
ウィジェット
3.ウィジェットのテンプレートを展開の所にチェックを入れる。ちなみに、このテンプレートの内容は、触る前にテキストファイルなどに保存しておいた方が良い。
4.「Ctrl+F」キーを押して検索モードにして、<div class='comment-form'>等を探してみよう。特に、何処に埋め込まなければならない等の決まりはないが、記事の表示されるエリアに埋め込む必要はある。<div class='comment-form'>はコメントフォームに関連する記述だ。記事の下に埋めたいときは、<data:post.body/>の下に埋め込もう。
コメント
5.コメントの前に埋め込むことにしたら、コードを貼ろう。ただし、この場合、そのまま貼るとエラーになるので注意が必要だ。
<!-- X:S ZenBackWidget -->
<script type="text/javascript">document.write(unescape("%3Cscript")+" src='http://widget.zenback.jp/?base_uri=http%3A//katuyaku2.blogspot.jp/&nsid=108915051041170563%3A%3A109174329358429636&rand="+Math.ceil(( Date()*1)*Math.random())+"' type='text/javascript'"+unescape("%3E%3C/script%3E"));
</script>
<!-- X:E ZenBackWidget -->

これは、僕のコードだが、これをそのまま貼るとエラーになるので、//<![CDATA[    //]]>で囲んでやる必要がある。
<!-- X:S ZenBackWidget -->
// <! [CDATA[
<script type="text/javascript">document.write(unescape("%3Cscript")+" src='http://widget.zenback.jp/?base_uri=http%3A//katuyaku2.blogspot.jp/&nsid=108915051041170563%3A%3A109174329358429636&rand="+Math.ceil((new Date()*1)*Math.random())+"' type='text/javascript'"+unescape("%3E%3C/script%3E"));
// ]]>
</script>
<!-- X:E ZenBackWidget -->

メモ帳等のテキストエディタににコードを貼り付けて、編集した後に、コードとしてHTMLの中に貼り付ける事で、作業終了である。

6.「テンプレートを保存」すれば、めでたくZenbackのガジェットが記事内に反映される……、ハズなのだが、反映されてもリンクが反映されるには数日を要するので気長に待とう(笑


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