冷蔵庫を選ぼう 東芝編

冷蔵庫を選ぼう 概略編」では、流行の機能や選ぶ際のポイントを紹介した。
そして、前回は三菱の冷蔵庫を紹介したが、今回は東芝の冷蔵庫である。
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東芝のフラッグシップ
東芝の冷蔵庫で「フラッグシップ」とも言える売り出し中のモデルは、VEGETA(ベジータ)と呼ばれるモデルだ。ベジータって、ネーミングセンスがドラゴンボールを彷彿とさせるのだが……(笑)
VEGETAの特徴
◎ ecoモードで省エネ
  • Wツイン冷却で、熱交換性能を高めて省エネ
  • 新キャビネット構造で断熱性能を高めて省エネ
  • 13のセンサーできめ細かくチェックして制御
簡単に言うと、冷却効率を上げて省エネになってますよーってことになる。

◎ 鮮度キープ、おいしさアップ「新うるおい補給野菜室」
  • 低温保存で甘みが増す
  • うるおいプラスで鮮度長持ち
  • 除菌で劣化を防ぐ
保存環境を2~4℃の低温で保存し、湿度を100%に近づけることで、鮮度を保ち、おいしさを引き出してますよーってことらしい。

◎ 使いやすさとデザインに一つ上のこだわり
よく使う野菜室を真ん中に持ってくることで、作業負荷を軽減しているよーってことらしい。

我が家としての選択肢
現在使っているのがシャープのSJ-PV40Jという両側開扉タイプの冷蔵庫だ。サイズはW600×D677×H1827である。
容量とサイズ

今の冷蔵庫の容量は401Lしかないので、これ以上のものを選びたいところだけれど、VEGETA(ベジータ)シリーズでこれに近い外形寸法のものを選ぶとすると、
VEGETA 427L GR-E43Gが一番近いということになる。幅600×奥行682×高さ1,801mmで、奥行きがちょっと気になるが幅や高さは一緒だ。
VEGETA 501L  GR-E50Fだと、幅685×奥行686×高さ1,806mmとなる。横巾なら多少融通がきくので、この辺りまでが限界だろうか?
ただ、この2つの場合は、廉価版なのでecoモードが搭載されていない。
幅685×奥行699×高さ1,757mmのVEGETA 481L GR-F48FSか、幅685×奥行699×高さ1,821mmのVEGETA 510L GR-F51FSを選べば上に上げた全機能搭載なのだが……、奥行きが更に増えているのと、ちょっとお値段がお高いので手を出しにくいというのが本音だ。
機能的には満足できそうだが。

 

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