マウスを変えた その1

えっと、家のマウスが死んだ。あ、PCに使う奴である。
そんなわけで、新しいマウスを買うにいたる。
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はい、こんなの買ってみました。
マウスの寿命
形あるものはいつかは壊れる。
当然、マウスも例外ではないので、5年も使えば何処かしら悪くなるものである。故障の多い部分は、やはりマウスボタンらしい。高頻度でカチカチやれば、そのうちボタンが反応しなくなったり、ということは起こりがちだ。
あとは、基盤がやられるケースが多く、使っているうちに反応しなくなったり、ということは僕も何度か経験がある。
マウスのスクロールホイールがダメになったり、断線して接触不良となったり、色々のようだ。

前回使っていたマウスは高価だったせいか、比較的長く8年近く愛用していたのであるが、流石に左クリックボタンがダメになってしまった。
そんなわけで、マウスに関するちょっとした解説を挟みつつ、どんなのを選んだのか?と言う話をしていこうと思う。

マウスの種類
マウスにも一応種類がある。

<接続方式>

先ずは、有線式と無線式という分類がある。有線式といっても2種類あって、USBとPS/2という接続方式がある。無線はブルートゥースと2.4GHz、270MHzの3種類があるようだ。
マウス線
まあ、有線式ならUSBを無線式なら2.4GHzを選んでおくのが良いだろう。
PS/2というのは昔からの形式で、キーボードとマウスに採用されているコネクタ形式である。
ただ、このPS/2コネクタはPCの電源投入の前に刺しておかないと認識しなので、USBの様な便利さがないのが欠点。今のパソコンはほぼUSBか無線方式に移行しつつあり、今更PS/2コネクタ接続のものを選ぶメリットは無い。

<検出方式>

最近は、色々な検出方式があって迷うのだが、大雑把にボール式と光学式に分けられる。ボール式はマウスの下面にボールが埋まっていて転がすタイプと、マウスの上面にボールが埋まっていて指でボールを転がすタイプのトラックボールタイプがある。
マウス読み取り
エレコムのホームページから拾ってきた画像だ。
説明されているのは光学式のマウス。色々な方式があるが、お値段と相談しながら決めるのが良かろう。
レーザー式辺りが嬉しいが、LED方式でも問題なく使えるだろう。

続きはその2で。
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