生ゴミ処理機の再検討

んー、前回生ゴミ処理機を検討して、買ったんだけど、今は使ってないorz

商品画像
これが、僕が買ったパナソニックのハイブリッド生ゴミ処理機なのだが……、生産終了になっているところからも分かるように人気が無かったようだ。

何が不味かったのか、という反省をしようと思ったが、既に「ハイブリッドタイプ」というのが生ゴミ処理機の世界では不評だったらしいのでカット。
そんなことで改めて生ゴミ処理機の物色をしたかったりする。


いつもの価格comランキングだ。
うわ、3つ並べた意味ねぇ。全部同じ順番だ。

基本的に、現在の生ゴミ処理機は、既にハイブリッドは廃れてしまって、バイオタイプか乾燥タイプの2択になっている。
バイオタイプとは、ぼかし材ともよばれる微生物の入った土に生ゴミを突っ込み、発行させることで処理する生ゴミ処理機である。ただ、バイオタイプは基本的に室外に置くことが求められるのと、結構臭うのと、で、団地やアパートやなんかでは完全にNGだ。よって、選択肢にならない。ランキングで乾燥タイプしかないのはこういった理由を反映してのことだろう。
一応、室内に使えるバイオタイプもあるらしいのだが、調べると小型なものしかない。家族で使うことを考えると僕の使用用途にはとても使えそうにない。それに、手入れも面倒だ。
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さて、乾燥タイプなのだが、簡単に言うと、生ゴミを乾燥粉砕することで、処理する生ゴミ処理機である。熱処理する関係で、廃熱と少々臭いが出るという問題があるのと、後は粉砕するので音も出る。この辺りに気をつければ、割と使い勝手は良さそうだ。
ちなみに知り合いの奥様は、「これがないとマジやばい」と言っていたので、結構使い手はあるのだろう。
MS-N53-Sのスペックはこちら。
品番 MS-N53
外形寸法
(幅×奥行×高さ)
268×365×550mm
(ふたを開けたときの高さ770mm) 
本体重量 12kg
最大処理量 約2kg(約6L)/回
約8kg(約24L)/日
定格消費電力 800W
運転音(最大) 44dB
処理時間(標準モード) 約5時間40分 / 約2000g
電気代の目安(標準モード) 約2000g / 約66円
大きさ的には20L用ゴミ箱よりも小さい感じ。
一度に可能な生ゴミ処理量は、2kgだそうだ。一人当たり1食250gというのが一般家庭の常識だそうなので、x4x3で一家族一日辺り3kg程度ってことになる。我が家の場合も一日2回くらい処理したいところだが、1回6時間とはなかなか時間が掛かるな。朝食後に1回、寝る前に1回という感じなのだろうか?
一応、取扱説明書に目を通したが、1kgの生ゴミ処理時間は3時間になるらしいので、こまめに処理した方が効率は良さそうだ。
生ゴミの水を切って置くことが重要のようで。ついでに水分の多いゴミは水分の少ないゴミと混ぜて乾燥させると良いそうな。
大きいのもNG。
熱風乾燥式なので、油類もダメ。貝殻とか大きい骨もダメ。

うーん、結構制約はあるけれど……、生ゴミ重量とかさが減るのは魅力的ではある。ゴミ出しの時に、生ゴミの重量が一番効いてくるからね。

残念ながら、対費用効果を期待できるアイテムではないのだけれど、環境のことを考えたり、ゴミ出し時の苦痛軽減には、割と効果があるかと思う。

ソフマップ・ドットコム




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