鉄鍋を炊飯に使うぞ

家の土鍋の蓋が割れてしまった話を以前に書いたのだが、今はその代わりに鉄鍋でご飯を炊いている。

ファミリーシチューパン21 黒 21629

新品価格
¥8,400から
(2012/10/31 時点)

リンク先の商品とはちょっと違うのだが……、黒くて重い存在感のある鉄鍋である。

鉄鍋と土鍋の違い

鉄鍋と土鍋との違いといえば、やっぱり重量感だろう。素材の重さや密度が違うのだから当たり前なのだが。

鉄鍋は重い

岩鋳のシチューパンという製品が我が家の鉄鍋君の名前である。

フライパン24との姉妹品で蓋が共用になっているので、使い回しが効くのだが……、とにかく重いorz

フライパン24 24012

新品価格
¥2,900から
(2012/10/31 時点)

これが家で使っているフライパンなのだが、片手で持つと腕が折れそうになるくらい重量がある。

シチューパンはコレより更に重いのだ。重量にして約5kg。これで内容物を入れるのだから、洒落にならない。

 

均一に火を通してくれる

無論、鉄鍋が重いことには理由がある。

鍋肌に、より多くの熱をフライパンに蓄熱し、素材に均一に熱を通すことに向いている。じっくり火を通す料理ならば、そんじょそこらの鍋ではお話にならない。

 

もちろん土鍋だって熱を蓄えて余熱料理を可能にしてくれるうえに、鉄鍋よりかは随分と軽い。それを考えると土鍋万能だって気がしてきた……。

いやまあ、正確には鉄鍋であれば水を使わずに材料を炒めることができる、と言う点で優れているのだけれど、これは炊飯にはあまり関係がない。

寧ろ、錆びやすい分だけお手入れのことを考えれば土鍋の方に軍配が上がると思う。

 

鉄鍋で炊飯する

とはいえ、今使っている岩鋳のシチューパンは非常に重みがあるために安定して調理が出来るし、鉄分をとることも出来る。

ついでに、蓋も重いので鍋から吹きこぼれることを心配しなくても良いし、蓋と鍋との間に水の膜を作ってくれるので、圧力釜までは無理にしても、ふっくらとご飯を炊けるというメリットがある。

洗うときはささらで

デメリットは、やっぱり重いことと、メンテナンスが必要な事かな。この手の鋳造品の鍋は錆びやすい。余計なコーティングが施されていないので仕方が無いのだが、マメに掃除をしてやる必要がある。

パール金属 デリッシュ ササラ <小> C-1647

新品価格
¥490から
(2012/11/1 時点)

掃除をするならば、こいつが便利である。以前も紹介したが、鉄鍋を掃除するには実に便利だ。

使い終わった後に、風通しの良いところできちんと干してやる必要があることと、お値段が少々高いことがネックではあるが、きちんと仕事をしてくれる。

 

いすれにしても、我が家も暫くは鉄鍋が活躍しそうな予感だ。

 

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

コメント





このブログの人気の投稿

ハンドブレンダーをオススメ

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に