リモコンをまとめよう

割と良くありがちなのは、AV増えるごとにリモコンがどんどん増えるという現象。
こういう悩みを解決してくれるのが、学習リモコンである。
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これがかなり便利なのである。
リモコンの数を減らそう
家にあるリモコンは、テレビのリモコン、オーディオのリモコン、DVDプレイヤーのリモコン、エアコンのリモコン、照明器具のリモコン、とまあ、様々である。
特に、リビングではリモコンを使う頻度が高い。
だけど、「あれ?どのリモコンだったっけ?」と、迷うこともあるし、子供達がリモコンをどこかにやってしまって、見当たらない、なんてこともある。
あとは、ホームシアターなどを使っている場合、アンプの電源をいれるのだけにアンプ用のリモコンを付け、TVをつけるのにテレビのリモコンを使い、音量を調整するのにアンプの……と、あっちのリモコンを使ったりこっちのリモコンを使ったりと忙しい。
これが集約できるとかなり便利なのである。

学習リモコンの設定は簡単
今回紹介しているリモコンは、設定もかなり簡単である。
学習リモコン側のボタンを2つ(SETボタンとTVボタン)押す、覚えさせる側のリモコンの電源ボタンを押す、これだけでOKだ。
国内の家電製品の多くは、この学習リモコン1つに記憶させることができる。
rimocon
どうやら、テレビと連携して使うことが前提となっているようで、「TV」「チューナー」「BD」「DVD」「AMP」とテレビ周りの機器が単独のボタンとして用意されている。これは便利である。
そして、一番良く使うであろう電源ボタンは、「電源」と「TV電源」の2つ。
通常は、「TV」「チューナー」「BD」「DVD」「AMP」の何れか1つと対応した「電源」のON、OFFが出来るわけだが、「TV電源」ボタンは単独でテレビの電源に対応している。
この結果、例えば「DVD」にして、DVDプレイヤーを操作しながら映像を楽しんだあと、DVDの電源を落とし、ついでにテレビの電源も落とすことが出来る。「DVD」使用中にアンプを操作したい場合は、「AMP」ボタンを押す必要があるが、TV電源に限ってはその必要がない。
ちょっとした配慮だが、こうした設計は使い方を考えれば嬉しい機能だ。

ボタンの割当
各機器毎にリモコンが用意されている最大の理由は、各機器毎に色々なメニューが使いやすく配置されているためである。例えば、DVDプレイヤーのリモコンならば、電源の他に、再生、一時停止、早送り、巻き戻し、録画等々。だが、便利に使いやすく配置されていたとしても、頻繁に使うボタンとそうでないボタンがある。
頻繁に使うのはリモコンのうちせいぜい2~3個で、そのうち1つは電源ON、OFFボタンだ。これは間違いない。

だからこそ、学習リモコンによく使うボタンだけ学習させ、特殊な機能は、専用のリモコンを使えば良いという使い方が便利なのである。
更に、特殊な機能でも、学習リモコンに覚えさせることが出来る。学習させたいボタンとSETボタンを押し、相手側のリモコンの学習させたい機能のボタンを押し続けることで、ボタンに機能が割り当てることが可能である。最大232ボタン分記憶できるので、大抵の機能は覚えさせることが出来るだろう。まあ、難点を言えば、どのボタンにどの機能を割り当てたのか覚えておくのが大変なことくらいだ。

ただ、注意して欲しいのは、エアコンのリモコンを学習させることは出来ない点だ。正確に言うと、エアコンのON、OFF機能は覚えさせられるし、冷房、暖房、ドライ、加湿等の切り替えボタンも学習が出来たが、温度設定などが出来なかった。
現在のエアコンのリモコンは、双方向リモコンを採用していて、温度切替をするとフィードバックが帰ってきてリモコンに温度が表示される。だが、流石にこの学習リモコンにはそこまでの機能は搭載されていない。
まあ、エアコン用の学習リモコンもあるのだが……、ここは本体付属のリモコンを使ったほうが無難だとは思う。

良く電波が飛ぶ
協力広角発光「ズバッとびっ!」なる機能が搭載されているらしく、カバーできる範囲が広い。
テレビと反対方向を向いて操作しても、テレビの電源が点くくらい強力なので、割と便利である。3m位離れた場所からでも操作できるし、「ズバッとびっ!」というネーミングセンスはどうかと思うが便利には違いない。

欲を言えば
若干気になっているのが、ボタンの大きさである。
何故かテレビの専用リモコンよりも幾分ボタンが小さく出来ている。この辺りはAmazonや楽天、価格コムでも文句として書かれていたのだが、もうちょっと大きなボタンでも良かったのではないか?という気はする。

あとは、拡張性かなぁ。
色々なボタンに機能が割り当てられても、覚えておくのが大変で、よく使うボタン以外はやっぱり使わない。
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最近は、こんなiPhoneやAndroidで操作可能な機器も出てきて、気になっている。タブレットで操作可能なアプリを備えておけば、ボタンに機能の名前を書きこんでおくとか、便利な使い方もできるだろう。
機器毎にアプリを用意してくれれば良いので、普及してくれれば家電メーカーからアプリ配信と、更に高機能なリモコンとして使うことが期待できる。
こうした動きは、スマート家電という考え方と共に広がっているみたいなんだけど、赤外線を出す機器のお値段が上記のようにお高いし、まだまだこれから普及していくだろうと思われる。
だとすると、我が家では当分の間、このソニーの高機能リモコンのお世話になる日々が続きそうである。
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