このスピーカーが気になる その2

スピーカーにこだわりだすとどんどん高いのが気になりだすらしい。
TW-Sシリーズも確かに気になるのだが、もうちょっと出せばこんなのにも手が届く。
新品価格
¥8,400から
(2012/10/17 22:49時点)
これ、ONKYOのスピーカーで、PCに使う用途としてもそこそこ定評があるスピーカーである。
価格帯が似たようなレベルだけに、やっぱり気になるのである。
気になるポイント
TW-Sの時も気にしたポイントだが、先ずはアンプ内蔵型のスピーカーか否か、という点。
簡単に言えば、PCに直接つなげるか否か、という話である。
アンプ内蔵スピーカーは、PCと直接つないで音を鳴らすことが出来る。

「専用アンプ」+「スピーカー」という構成に比べれば音質は落ちてしまうが、所詮はPCを音源とするスピーカーである。音楽をメインで聴くならともかく、投資した所で違いが分かるほどの贅沢な耳を僕が持ち合わせているわけでもない。CDでジャズを鳴らしたりするのならば、もうちょっとお金を掛ける価値もあるだろうが、それ程高尚な音楽を聞くつもりでもないのでこの辺りは妥協しても良いと思う。

次に気にしたいのは、フロントパネルにコントロールボリュームがあるかどうか?ツマミで音量調整が出来るのが望ましいので、GX-70HDはその点では合格である。「Treble」「Bass」独立トーンコントロールボリューム装備で、ヘッドホン出力端子×1(φ3.5mm/ステレオ)が装備されているのも嬉しい。
スピーカー部分は「ツイーター」+「ウーハー」という構成で、高音から低音まで拘って作られている点も嬉しい。
ただし、インターフェイスがアナログ入力×2(ステレオRCA)/サブウーファー出力×1(モノラルRCA)という構成なのが、若干気になるといえば、気にはなるな。
PCの出力は、大抵がステレオミニプラグが用意されているケースが多いので、こんな変換ケーブル用意する必要があるからだ。
新品価格
¥517から
(2012/10/17 23:15時点)
最大外形寸法も、Rch:W123×H225×D203mm/Lch:W123×H225×D184mmと、割と大きめである。今使っているスピーカーがW80mm×H130mm×D100mmというサイズなので、一回りは大きいことになる。ディスプレイの脇において使う、という用途には適さないかもしれない(苦笑
ただ、今のスピーカーでは音はくぐもって聞こえるし、ポップノイズと呼ばれる異音は出るしで、とても音楽を聞くに耐えるスピーカーでないだけに、何とかしたいという要望はある。贅沢な話なんだろうけれど。

ランキングへの応援クリックよろしく!




このブログの人気の投稿

ハンドブレンダーをオススメ

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に