2012年10月12日金曜日

マウスを変えた その2

マウスの話をしだしたら、結構寄り道をしてしまった。
それなのに、まだ商品の紹介に入れないというorz
新品価格
¥2,983から
(2012/10/10時点)
実際に買ったのは、これなんだけどね。
マウスの選び方
接続方式や検出方式などの違いはあれど、マウスで一番重要なのはなんと言っても自分の手に合うか、である。

(手に合うかどうか)

マウスは利き手の問題もあって、手にしっくり来るか?がかなり重要なポイントとなる。まず、1000円以下のものに手を出さない方が良いだろう。が、高いからと言って手に合うかどうかは保証の限りでない。
小型のマウスが好きな人もいるし、大型のマウスじゃないとダメとか、重いのはダメとか、色々ある。
マウスとのフィーリングが合うのが一番重要だ。

(メーカーで選ぶ)

マウスで有名なのはMicrosoftのマウスとか、Logicoolのマウスとかであろうか。elecomやサンワサプライやバッファローといったメーカーもあるのだが、価格の割に壊れやすい印象があるし、使い易かった試しがないのでお勧めしない。
これ以外の見たことのないメーカーは、拘りのある方以外は避けた方が良いだろう。
僕としては、Microsoft製かLogicool製か良いと思う。個人的にはLogicool製がお勧め。マニアックな製品が多いのがLogicoolのマウス。Microsoftのマウスは無難な製品が多い印象だ。

候補に挙げたマウス
最終的に買ったのは、一番上に挙げたマウスなのだが、買うに当たっては幾つか候補を挙げていた。
新品価格
¥4,530から
(2012/10/12 時点)
先ずはこのマウス。ワイヤレスでレーザー式なうえに、ボタンが8ボタンなので、色々な機能が割り当てられると、かなり高機能である。
ついでにお値段もお高い。
新品価格
¥7,439から
(2012/10/12 時点)
こっちになると更にハイパフォーマンスである。ボタンが10個で、ダークフィールドレーザーセンサーを使っているので、光沢面でのマウス使用も可能という優れものである。

……だが、正直、僕としてはマウスを使ってお絵かきする訳じゃないし、CADをやるわけでもない。ゲームにもほぼ無縁である。だから、無駄に高機能である必要もない。つまり、割り当てボタンが多くても幸せになれない(笑)
そして、以前使っていたマウスもトラックボールだったこともあって、今回もトラックボール使用のマウス、という観点で選んで最終的にはこのマウスになった次第。
新品価格
¥2,983から
(2012/10/10時点)
ワイヤレスである点は上の二つと同様だが、ボタン数は5個だ。
買った感想
正直、価格帯から考えてもそれ程高い部類のマウスではない。
だから、かなりチープ感が漂う作りになっている。
だが、手にしっかり馴染むし、マウスを動かす必要もないので重さも気にならない。
トラックボールを使っているので、操作は慣れるまでは結構時間が掛かるが、慣れてしまえばトラックボールマウスの方が良い気がする。

ただ、ホイール部分の感触はちょっと気に入らない。カクカクと動くホイールがイマイチだし、押し込んでボタンとしても使えるのだが、反応が鈍いように思う。
ワイヤレスである点はかなり好感度が高い。線が無いことがそんなに有り難いとは。買ってみないと分からないものだが、何かとキーボードに引っかかる煩わしさからは解放されると思う。

試してみるのはアリじゃないかな?と思う一品であった。
ランキングへの応援クリックよろしく!
ビックカメラ.com