洗濯バサミ

本日はちょっとした小物の紹介。
我が家では洗濯物は洗濯乾燥機……、というのが理想ではあったのだけれど、お財布の事情で今のところまだまだ物干し竿に洗濯バサミ、というのが主流の干し方である。
まあ、原始的だが晴れていれば気持ちよく乾いてくれるし、雨さえ降らなければ問題ない。

で、そんな時に活躍する洗濯バサミなのだが……、大抵はプラスチックのものが使われるし、それが主流だと思う。
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こんな感じのプラスチック製の洗濯バサミは、百均でもたくさん売っている。
使うときも新品ならば問題はない。

そう、新品ならば、なのだ。
プラスチック製品は、どうしても耐候性と呼ばれる性能が低い運命にある。簡単に言うと日光によって脱脂され分解されてしまうのである。
だから、外で使っているプラスチック製品は、だんだん弱くなって、最後にはバキッと折れてしまう定めにある。

もちろん、安いものなので、どんどん新しいものに更新していけば問題ないわけだが、そこはそれ、環境とか気にすると、どうしてももうちょっと長く使いたいとかいう要望も出てくる。
まあ、ハッキリ言って壊れたら新しいものを、で問題ないとは思うが、我が家ではこんなモノを導入してみた。
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価格差にしてプラスチック製品のものと比べると12倍程度の開きがあるが、ステンレス製なので劣化しにくい。
少なくとも、日光にやられてバキバキ折れてしまう心配は無い。
現在、導入して1年半程経っているが、特に問題なく使えている。

最初は、ステンレス製の洗濯バサミは、開くときに硬いんじゃないか?とか、使っているうちに動きが悪くなるんじゃないか?という心配があった。
が、今のところ、そんな心配はなさそうで、買ったときと同じように使えている。
……ただ、構造上、バネと一体に作られているボディは、開くときにネジれを感じるのが少々不快である。ついでに、個体差が多少あるので、調子のよいものと、具合の悪いものが、混じっている感じはする。

ちなみにこの商品は、挟んだ跡が付きにくい、というのも一つのセールスポイントになっているが、まあ、跡は付きにくいようだが、全く跡がつかないか?というと、若干残る。
厚手のものを挟むと、それが顕著である。

まあ、気にしなければいいんだけど。

そうそう、実家で、ステンレスハンガーというステンレスの洗濯バサミが角型のフレームにいっぱいぶら下がっている奴を使っていたのだけれど、これは余り宜しくなかった。
何がダメかって、夏場に洗濯するとすごーく熱くなるのだ。あと、重いのも欠点だな。ステンレスは熱の伝達率が低いので、熱を貯めやすいらしく、こんなステンレスワイヤの製品でも、炎天下では非常に熱くなる。無論、この洗濯バサミも同じ欠点を持っている。
そんな訳で、昼間の暑い時間に洗濯物を取り込むときは、ご注意を。




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