自転車のタイヤを改造する

マウンテンバイクに乗っていて一番気になるのは、やはり乗り心地だろう。

ハッキリ言って、マウンテンバイクの履いているブロックパターンのタイヤは乗り心地が宜しくない

 

そんなわけで、通勤にマウンテンバイクを使うのならばタイヤ交換をお勧めしたい。


僕自身はタイヤ交換の経験は複数回ある。

今の自転車も、既に1度タイヤ交換を済ませている。が、その交換したタイヤのサイドウォールの部分の糸が解れてきてしまっているので、改めて交換しなければならない状況にある。

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通常、MTBはこのようなブロックパターンが刻まれたタイヤを使用している。マウンテンバイクであれば当然であると言って良い。

 

ところがこの手のタイヤは、街乗りをするには乗り心地が悪いだけであまりメリットがない。悪路走破性の高さと引き替えに乗り心地の悪さを代償にしているからだ。

 

したがって、舗装路を走る場合にはブロックパターンを持つタイヤではメリットは殆ど無い。

特に、通勤目的に使う自転車としては、マウンテンバイクは不向きだ。が、格好に憧れて買ったマウンテンバイク、どうしても通勤にも使いたい。他に自転車を買うのは勿体ないし。

という場合には、タイヤを替える選択肢が考えられる。

 

大抵のマウンテンバイクは26x1.95というタイヤサイズを履いているので(マウンテンバイクによっては、26x2.0とか26x2.15とかいうサイズを履いているのも居るが、安いのは大抵1.95という幅になっている)、これを溝の少ないタイヤに替えるだけでもかなり走破性が変わってくる。

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上の2つは26x1.5というタイヤサイズのもの。26インチのフレームであれば、幅を1.95から1.5に替えても収まるようだ。

 

ただ、タイヤの中に収まるチューブも一緒に変えなければならない点は要注意である。

ちなみにチューブは、米式、仏式、英式とあるが、日本でよく使われるのは英式バルブである。いわゆるママチャリに採用されているのは、ほぼもれなくこの英式バルブだ。安物のなんちゃってマウンテンバイクにも、大抵英式バルブが採用されている。

 

タイヤ幅は1.5より細くすると1.25というサイズもある。

が、1.75か1.5が無難だと思う。細くすると車体とのミスマッチ感が増すし、リムとのバランスから操作性に悪影響も出ると考えられる。


タイヤの交換作業自体は、比較的簡単だ。

慣れてない人でも1時間程度あればなんとかなる。やりたくなければ自転車屋さんに持ち込むのも可だ。タイヤの代金込みで1万円以内で交換してくれるだろう。

 

タイヤを交換すれば、割と安価に乗り味を変えられるので、お勧めのチューニングメニューの1つだと言える。

 

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