シンクを磨こう

何というか、キッチンにあるシンクというのは意外に汚くなるものである。これをこまめに掃除しないとすぐに食べ物のカスなんかがこびり付いてしまい、黒ずんでくる。

マメに掃除すればそんなに気をする必要はないのだろうけれど……。

 

でまあ、我が家で活躍しているのはシンク磨きというアイテムだ。

いや、研磨剤が入ったただのスポンジですよ?

 

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この何の変哲もない黒っぽい物体は、見かけはおよそ洗浄用のスポンジらしくない。

どちらかというと、表面に紙ヤスリの付いた堅いウレタンの板、といった感じの外見で、まあ、中身もだいたいその通りの代物である。

 

つまり、シンクの表面をガリガリと目の細かい紙ヤスリで磨く、そんなイメージなのだ。ただ、水さえあればシンクを磨けるし、研磨材の目が細かいのでシンクが傷だらけになることもない。

これでこすれば、シンクは水ぬめりも取れるし、頑固な水垢もとれる。

クレンザーみたいな研磨材を使わないでピカピカになる点は、手間がかからなくて良いものだ。

ステンレス磨き用のクロスやコンパウンドといった商品もあるにはあるのだが、「よし、磨くぞ!」と気合いを入れないと、ああいった商品を使う気にはなれない。

が、こいつなら、気軽にごしごし出来てきれいになること請け合いである。

 

おっと、一応、シンクの材料によってはあう、あわないがあるので、注意されたい。イメージ的には、シンクの汚れをこそげ落とす様なイメージなので、当然、鏡面加工してあるようなピカピカなシンクの輝きが戻ってくる、なんて期待は禁物だし、多分だが、琺瑯や人工大理石のシンクみたいな材質には向かないと思う。

ステンレスのシンクなら、ってことで。

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