マッシャーの出番

秋が深くなってくると色々な農作物が美味しい。

収穫の秋とはよく言ったモノで、我が家でも色々な秋の味覚が食卓を賑わせてくれる。その中で活躍しているのがマッシャーである。

 

先に断っておくと、マッシャーでなくてもマッシャーの機能を代替するものは幾つか考えられる。例えばフォークの背の部分で潰すだとか、素材が柔らかければ泡立て器の様なモノも使える。或いは、フードプロセッサーも使えれば、潰すにだけでなくペースト化できる。が、マッシャーはあると便利、という道具なのだ。

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流石、潰す専用の道具だけあって、マッシャーだと、手早く綺麗に潰すことが出来て、とても便利だ。

僕は料理をするのは好きだが、マッシャーなるモノは所有していなかった。だから潰すという面倒な作業が加わる料理は敬遠していたのだが……、マッシャーさえあれば色々料理の幅が広がることを知った。

ただ、拘ってくると色々な種類のマッシャーが欲しくなってしまうわけで。

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少々お高いが、Zwillingのマッシャーは比較的小型な上に、穴も細かい。だから、例えば潰しやすいゆで卵のようなモノを潰すには便利である。我が家では卵サラダやタマゴサンドを作るのに大活躍である。細かく潰せるというのは、非常に嬉しい機能だ。

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ところが、細かく潰せるという機能は穴を小さくすることで得られるので、少々硬い馬鈴薯などを潰すには若干力が要ることになる。男性ならばそれ程苦にせず潰せるかもしれないが、非力な女性にとっては少々骨が折れる作業となる。

そんなときはOXOのポテトマッシャーのように目が大きいモノが便利である。

洗いやすいとも評判のこのタイプは、目が荒いので少々硬いモノでも潰しやすい。

 

こんな具合に、調理器具も揃えていくと色々欲しくなってくる訳だが……、取り敢えずは1つ手に入れてみると、その便利さが分かるので、是非1つ買ってみて欲しい。

 

なお、ここには挙げていないが、樹脂タイプのモノや、すくえる機能を持たせたスプーン形状のモノもある。残念ながら、こうしたタイプはあまりオススメできない。潰しやすさを考えれば、潰す面が平らで清潔さを保つ意味でも潰す部分がステンレス製のものをオススメしたい。

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