2011年9月7日水曜日

Androidを探そう その4

その3」ではdocomoのAndroid携帯を物色してみたが、今回はもうちょっと具体的な所へ話を持っていきたい。
<Brack Berry系について>
Brack Berryは、アリだ。
特に、QWERTYキーとトラックパッドの使い勝手の良さは異様で、QWERTYキーに慣れると他のに移るには相当な覚悟が居るだろうと思われる。
実際に、現状でSH-04Aを使っているのだが、この失敗機だと言われる使い勝手の悪い携帯でも、QWERTYキーは凄く便利。
ただ、画面サイズが小さいのが何ともしがたい。TFTで2.4インチは僕の要求スペックを満足しない可能性が高く、これだけのことで採用は見送りである。
噂としては他にもWeb系の機能が弱いとか、メール転送が遅れることがあるなど、ネット系の機能は弱い部分もあるが大した問題ではないだろう。が、画面サイズを理由にアウトだ。
<韓国系携帯について>
iPhoneにそっくりのGARAXYとOptimus だが、今回はこれも見送り。
GARAXYに関してはS II が機能的にも優れている事実はある。待ち受け時間は長いし有機ELを使っている点も魅力的だ。応答速度や輝度でメリットがあり低温での動作でも安定している。画面サイズも4.3インチと大きい上にデュアルコアCPUを搭載しているので動きもサクサク!それで何の問題があるの?という話になるのだが。
Optimus に関しても機能的には控えめだが、他のスマートフォンと比べても遜色ない機能を有している。

だが僕としては日本製品を応援したいので、韓国系のモノは却下。
ついでにGARAXYはiPhoneの意匠をパクって作った件で世界中で訴えられており、販売停止になった国も幾つかある。だから、今後日本での影響も十分に考えられるという問題と、アフターサービスの点で問題があるという指摘もあり、購入を考えられている方もちょっと注意した方が良いだろう。
<国産のスマホについて>
そんな訳で、国産のスマホの中から選んでいこうという積もりになっている。
一応要求スペックを整理する。
  1. PDFブラウザを使って文章を見る用途に使いたい。
  2. Webブラウザ使用時のもたつきがない。
  3. 赤外線通信機能は欲しい。
  4. お財布携帯はあれば嬉しい。
  5. ワンセグは不要。
とまあ、こんなところが今回の僕の要求スペックとなる。
……長くなりそうなので、次の記事で具体的に行きたいと思う。


<~~前の記事へ * 次の記事へ~~>