Androidを探そう その3

Android端末を探して居る訳だが、携帯端末でAndroidを採用しているモノに手を出すことも、視野にはある。ただ、 「家のリビングで使う」 という使用目的には直接的には該当しないのだが……。
現在、使っている携帯のキャリアはdocomoであるからして、当然、スマートフォンもdocomoのものを、と言うことにはなる。
2011/09/05現在手に入るdocomoのスマートフォンは?というと、以下の通りである。
と、こんな感じでdocomoのスマートフォンを羅列してみたが、RIM社の作るBlackBerryはOSにBlackBerry® OS という専用のOSを使っている。
したがって、OSにAndroidを採用しているモノというカテゴリーから残念ながら外れてしまう。
と、そのような都合を差し引いても少々都合が悪いことが多い。
まず、BlackBerryはQWERTYキーというキーボードを持っている。このこと事態は非常にポイントが高いのだが、逆に液晶ディスプレイの大きさを制限してしまう結果になる。高精細なディスプレイを使っているので、Webを閲覧するには問題が無いが、画面が狭いと言うこと自体が少々僕にとって都合が悪い。
現状、僕が使っている携帯はSH-04Aというシャープのスマホもどきである。この携帯、QWERTYキーを搭載しているという理由だけで採用したのだが、使い勝手は悪い。にもかかわらずキーボードの力は絶大で、メールを使う事にストレスを感じない。そんな訳で、元祖QWERTYキーを搭載するBlackBerryは非常に魅力的なのだが……。ビュアーとしての機能をAndroid端末に期待する僕としては、使える画面が狭いこと自体が問題となるのである。「その2」でPadの系列の端末を物色しているのもその辺りに理由がある。
その他、Webブラウザとしては動作が遅いと指摘されることもある。電話機能的にも、BlackBerryなら申し分ない。が、メールは若干問題があるようだ。メールの授受にタイムラグがあるようなのである。
これらは、通信は必ず日本に居てもカナダ東海岸にあるRIM社サーバーをわざわざ経由してパケットが圧縮された上で端末に送られる仕組みとなっていることが要因のようだ。つまり物理的距離が足を引っ張っているような状態である。まあ、体感する方は少ないようではあるが、報告としてはあるという程度の認識で良いと思う。

そんな訳で、ネガティブな部分をあげつらってみたが、BlackBerryが優秀なことは疑いようがないのだが……、やはり画面が狭い点はちょっと看過できないので今回は見送りである。

<~~前の記事へ * 次の記事へ~~>

コメント





このブログの人気の投稿

ハンドブレンダーをオススメ

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に