搾乳機の話 その2

さて、「搾乳機の話 その1」の続きからである。
□■□ メデラの搾乳機が良かった理由 □■□
無論、僕が試した訳では無いのだが、妻が幾つか搾乳機を試している。
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割と簡単に手に入るのがピジョンの搾乳器。ただ、手絞りだからなのか、或いは構造上の問題なのか、あまり絞れなかった。
Amazonnの評価は割と高いんだけれども、合う合わないはあるんだろう。或いは、コツがあるのかも知れないが。
とにかく、こいつは家の食品棚の上の方で今も埃を被って眠っている。
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ピジョンの物よりは安いカネソンの搾乳器。こちらも手絞り。試す機会はあったようだが、ダメだった。
で、散々探した挙げ句に行き着いたのがメデラである。
病院が採用する、と銘打つだけはあり、実際に最初の助産師さんが用意してくれたのもメデラの旧タイプの搾乳機であった。
ただ、これ、商品を買うなんてことを考えるととんでもないことになる。なにしろ25万円以上もするのだ。
だから、一般人はレンタルするしか方法が無い。レンタル価格は1月で7000円前後のところが多い。ただし、このメデラの自動搾乳器には購入しなければならないモノもあるため、セットで13150円の楽天でのレンタルのものが手っ取り早いだろう。


で、なぜ、メデラの搾乳機が良かったのか?ということなのだが……、正直、何故良かったのか?は推測でしか話が出来ない。

メデラの説明書には、赤ちゃんが吸うリズムで駆動するという謳い文句があり、独特のリズムで搾乳してくれる。また、自動搾乳機なので、手動式のように手が痛くなったりしない。この点は素晴らしいと思う。上で紹介した手動のものはどうしても上手く搾乳できなかっただけに、妻の時には効果が抜群だった。

あとは、おっぱいにあたるカップの部分のフィッティングも良かったような印象がある。もっとも、これは個人差があるのだろうが。

~~続く~~

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