2011年8月23日火曜日

搾乳機の話 その1

あまり男性や独身女性、子供達には縁の無い話なのだが、我が家ではちょっとお世話になったので、その経緯を交えてちょっとだけ紹介させて貰おう。

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出産、育児を経験した人でも搾乳機のお世話になった人はそれ程多くないのではないか?

それは、搾乳機自体が母乳育児をめざし、かつ仕事などを抱えて思うように授乳が出来ないなど、特殊なシチュエーションでもない限りは使わないアイテムだから仕方が無い。

が、それでも、お世話になるようなことはあるのだ。

 

□■□ 最初に搾乳機にお世話になった時の話 □■□

僕の妻は母乳育児を希望していた。が、最初の出産ではお世話になる病院が母乳育児に積極的かどうかなんて気にする余裕は無かった。

いや、正確に言うと、母乳育児に積極的であったという噂は聞いていたのだが、その当時も積極的だったかどうかを確認することを怠っていたのである。

その結果、最初のおっぱいのマッサージもかなりいい加減だったし、出産直後に赤ちゃんに乳首を咥えさせるとか、初日から赤ちゃんと同室で過ごすとか、そうした今思えば基本的なことは殆どさせて貰えず、「がんばんなさい」と、それだけで指導も何もあった物ではなかった。

お義母さんが助産師さんに助けを求めて、母乳育児指導をして貰わなければ、多分、第一子の母乳育児は断念せざるを得なかったと思う。

そして、母乳育児について助言をくれた助産師さんが紹介してくれたのがメデラの搾乳機だった。これは、助産師さんが所有していた物だったらしく、一週間程度お借りしたに留まったが、メデラの搾乳機のお陰で母乳育児にこぎ着けたというのは多分間違いない。

 

当時の妻の乳首は陥没型であったし、第一子はおっぱいを吸う力が弱く、舌も短めであったので、巧くおっぱいを吸ってはくれなかった。おっぱいを吸うのは「吸綴反射」という赤ちゃんが最初から獲得している力なのだが、誰もが上手に吸いついてくれるというわけでもない。

そんな訳で、出産直後に授乳育児に暗雲が立ちこめていた訳だが、搾乳機で母乳を絞り、訓練用の乳首をつかった哺乳瓶で母乳を飲ませることで、なんとか直接おっぱいから母乳を飲んでくれるところまでこぎ着けることが出来たのだった。

 

~~続く~~

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