2011年6月8日水曜日

うどんを作ってみよう

自分でうどんを作ってみるのもおつなものである。

意外に作ってみると、美味しいものが出来る。

んで、欲しいものが幾つか出てきた。流石に全部揃えるほど酔狂ではないし、金銭的な余裕もないんだけど。

 

と、その前にうどんを作るための簡単な手順を紹介しておこう。

  1. 材料の中力粉と水、食塩を混ぜる。
  2. 団子状になった生地をビニール袋の中に入れて踏む(15分ほど)。
  3. 生地を休ませる(30分~2時間程外気温によって調整。休ませる時間が長いほどグルテンの結びつきが強くなるらしい)
  4. 伸ばして畳んで切る
  5. 茹でる

……うわー、我ながら簡単な手順だ(汗

ちゃんとしたサイトも一応紹介しておこう。僕が前回参考にしたサイトは「手打ちうどんの作り方」というサイト。

本当に美味しいうどんが出来るので一度は試して見て欲しい。

 

で、手に入れておきたいものなのだけれど、取り敢えずはなんと言っても粉だろう。

オーサワジャパン 南部地粉(中力・準強力粉) 1kg

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薄力粉や強力粉は、家庭でパンを作る人も居るので意外にスーパーなどでも売っているが、中力粉となるとちょっと探さなければ無い。

この粉は某ダッシュ村でパスタを作る時に使ったとか使わないとか。

まあ、正直、小麦粉の品質は海外の製品の方が優れていることも多いので、無理に国産に拘る必要も無い。日本の気候は小麦を作るにはあまり向いていないから。

 

あと薄力粉と強力粉をブレンドして作る事も可能ではあるが……、中力粉をセレクトした方が、うどんの味は良くなるらしいので、出来れば中力粉、或いは準強力粉というものを選択して欲しい。

 

で、次に欲しいのは麺棒だろう。

僕は家にあったクッキー用のめん棒を使ったが、ハッキリ言って長さが足りない。

麺棒(朴) 600×35mm A-1107

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せめてこれ位の長さは欲しいところだ。

普及型麺台(麺棒付) A-1202

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板も欲しいので、こういうセット商品を買っても良いが、板の方は単なる木の板でも足りるので買うかどうかは迷うところ。

僕は最初、テーブルの上にビニールを敷いて伸ばしてみたが……、これは失敗だった。ビニールとテーブルの表面がずれると伸ばしにくいことこの上ない。

そう言う意味では専用の板があった方が、色々と都合は良いと思う。

パール金属 メン切り 包丁

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あとは、麺切り包丁である。

こればっかりは買っておくことをお勧めする。菜切り包丁や文化包丁でも切れることは切れるのだが……、菜切り包丁や文化包丁は微妙にアールがついているので、麺を切るのに向かないのだ。

試して見ると、専門の道具の有り難みが分かるというものである。蕎麦と違ってうどんは細く切る必要がないため、素人が作るのであれば切れ味はさほど重要ではないと思うが、刃渡りが欲しい所なので、専用の包丁が是非とも欲しいところ。

 

そんな訳で、この他にもうどんや蕎麦を打つに必要な道具というのは色々とあるにはあるのだが、最低限あると良いなーと思うものを挙げてみた。

買ったらレポートするかも知れない。

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