パンを焼く、食べる生活

以前に、ホームベーカーリーを買うとか、その歴史だとか、ホームベーカリーの経済性の記事を書いたのだが、おとーさんの家ではホームベーカリーは今も十分に活躍してくれている。

ただ、ホームベーカリーを使っていると、幾つか欲しいものも出てくる。そこで、一緒に使うと便利なものを幾つか紹介しよう。

先ずは、パンを保管するものだ。

 

□■□ パンケース □■□

市販のパンは袋に入れたまま保管することが多いけれど、ホームベーカリーで焼いたパンは?というと、専用の袋がある訳でもないし、まさかベーカリーの中に保管する訳にも行かない。ところが、外に放置しておくと数時間でカリカリになってしまう。

で、便利なのがこれ。

ハッキリ言って形はどんなもので密閉出来る構造であることが好ましい。

この中に入れて置けば数日は美味しくパンが食べられる。もっとも、1週間も放置するとカビを生やす羽目になるので、早めに食べるに越したことはない。

この手のケースは市販のパンを入れて置いても良いので、便利に使う事が出来る。

 

ちなみに、長期保存を考えると、製作過程から雑菌が入らないように工夫する必要があるが、これは一般の家庭では不可能。なので、非常食ににはパンの缶詰めなどを利用した方が無難である。家で作るパンは、保存には不向きなものが多いのだ。

 

□■□ ブレッドナイフ □■□

以前にも紹介したが、ホームベーカリーでパンを焼くならパンを切る包丁もやはり必要。

最初は、刃渡りの短い、家にあった奴を使っていたのだけれど、パンを潰さないと切れないので業を煮やして新しく購入。

ヴェルダンの奴が良い感じである。多分、それまで料理用の包丁などでパンを切っていたとしたら感動的なまでに切れ味が違うことが分かることは保証しよう。

ただ、切れ味が落ちてくるらしいので、そのうちシャープナーも購入しなければと、思っている。確かに、刃先はかなり鋭くしてあるので、使っていけば切れ味が鈍るだろう事は容易に想像が出来る。まあ、数ヶ月使っているが、今のところは問題無さそうであるが。

ただ、通常の料理用包丁の砥石では不十分なので、やっぱり専用品を買う必要はあると思う。購入したら又追加レポートを書きたいと思う。

 

□■□ パンを切る時に □■□

ガイドも買ってみたが、こちらもあるととても重宝する。

……重宝するのだが、プラスチック製なので削れるのが結構気になる。既に削れている部分があって、それを食べてしまったか?と気になってしまっている。それに洗うのも面倒なので、今ではすっかり無用の長物と化している。

きっちりと切るには便利なシロモノである事には間違いないのだが、もう一工夫欲しい所。安いので試して見る価値はあるとは思うが、あまりお勧めはしない。

寧ろ便利なのはこれ。

キッチンのテーブルの上でパンを切るにしても、こうしたカッティングボードが1枚あるだけで作業性はぐんと上がる。

まな板の上で切る時も、まな板の上が濡れていない状態にするために、一度乾いた布で拭く必要がある。でも、カッティングボードがあればそうした煩わしさもなく手軽にパンを切ることが出来る。

パンの切りくずが出た場合にも折り曲げられるので、折り曲げてくずを中央に集めて捨てることが出来て便利である。

別にOXOのじゃなくても百均で売っている奴で十分ではあるが、滑り止めがついているし、包丁で傷つきにくい素材になっているしで、購入を検討する価値は十分にあると思う。

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