子供用の椅子

おとーさんの家には3人の子供達が居る訳だけれど、テーブルでの食事となるとどうしても子供用の椅子が必要となる。

とはいえ、子供椅子と一口に言っても、ピンからキリまであるので、何が良いのか?というと色々と悩ましい。

 

そんなおとーさんの家は何を使っているか?というと、このトリップトラップの椅子である。

正直、国内で売っているメーカーのものよりもかなりお高い。

子供用の椅子にここまでお金を使うか?という疑問が出てくる程度のお値段ではある。Amazonでは2万ちょいで売っているようだ。

 

例えば、こういったのもある。

こんな感じの似た製品なら5千円台で売っている。

作りはかなり似ている。椅子の座面のプレートと足を置くプレートも、両側の足に溝が切ってあって差し替えられるようになっているし、トリップトラップには無いテーブル等も魅力的ではある。

だが、作りに関して言えばやはりお値段相応、という所のようだ。もっとも、おとーさんは実物を見ていないので、何とも言えないのだが。

 

おとーさんの家にはトリップトラップの椅子が2脚と、安物の子供椅子が1脚ある。構造は上のスーパーベビーチェアに近い。お値段も似た感じである。

正直な感想としては、ベビーチェアに2万円出すのはちょっと勿体ないというのが、本音ではある。

ただ、トリップトラップの椅子は子供が小学生になっても使えるだろうし、作りはシンプルでいて頑丈、デザインも優れている。そう言う点を考えればそれ程高い買い物だとも言えない。

後はお好みで、といった感じである。

一応、おとーさんが感じたトリップトラップのメリットとデメリットを挙げておこう。

メリット

  • 長く使えそうである。座面と足置き板を調整すれば大人でも座れるので、中学生になるくらいまでは十分に使えると思う。
  • デザイン的に秀逸である。
  • 作りがシンプルで組み立ても容易だ。
  • 構造によるものなのか、子供が割ときちんと座ってくれる。
  • テーブルが付いていないので、テーブルを動かして手を挟む、といった事故が起こる可能性は低い。
  • 軽いので移動させるのは楽。

デメリット

  • お値段が高い。
  • 何故か、L字型になっている足の先端に足をぶつける。背もたれと同じ位置くらいまで出ているので、不注意でぶつけるケースが多いのだと思われる。

うーん、値段くらいしかデメリットはないか(苦笑

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