食洗機 ~~検討編その4~~

取り敢えず、検討編の1~3に書いた調査結果を踏まえて、色々と考えてみようというのが今回の企画。

おさらいすると、現在、購入候補に挙がっているのが3メーカー5機種である。

ついでに、過去の記事もリンクに張っておく。

これだけしか選択肢がないのが少々寂しい感じではあるが、早速気になっていた部分を比べてみる。

型式 NP-TR3 NP-TM3 DWS-600G BW-GX40 DW-GD40
食器点数 53点
42点 52点 34点 35点
使用水量 11L 11L 11L 10L 10L
運転音 38dB 38dB 36dB 43dB 43dB
運転
時間
79分(60Hz) 79分(60Hz) 70分 101分 101分
最大消費電力 1,180W

1,180W

1244W 1045W 1045W
重量 20kg 20kg 19kg 17kg 17kg
高さ

奥行き
642*(550)
550
556*(343)
562
550
555*(344)
597*(550)
550
557*(344)
650*(580)
430
560*(325)
650*(580)
430
560*(325)

 

□■□ 大きさについて □■□

んー、「ミニデカ」が思ったよりも大きかったことにちょっとびっくり。幅が120mm狭い以外は、他のとそんなに変わらない。

コレで一度に洗える食器の点数が少ないんだから、よっぽど置く場所が狭くてこれ以外に考えられない!っていう場合以外は象印は外していい気がする。

それと、置く時注意したいのが、扉が開いた時の状態である。扉が開くと上に上がるタイプが、NP-TM3以外の全てである。つまり、扉が開いた時の状態を考慮しておかないと、置いても使えないなんてことになりかねない。

 

□■□ 洗える食器点数について□■□

カタログ値上は、食器点数はパナソニックの方が上だけれど、実際に使ってみると東芝の方が収容力が高いという評価になっている模様。

この理由はやっぱりカゴのレイアウト変更の自由度の差なのだろう。そう言う意味では東芝と象印は頑張っている印象がある。

とはいえ、象印はもともと洗える食器点数が少ないのだから、焼け石に水という感じではあるのだが。

 

そう考えると、洗浄力でパナソニックを採るか、収納力で東芝を採るか?という話になってきそうである。

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