食洗機 ~~検討編その3~~

パナソニック、東芝と検討してみた訳だが、総じて見るとパナソニックよりも東芝の方が高評価であった。

東芝で評価が高いのはやはり収納力。レイアウト変更自由度が高いのは、ポイントが高いようである。

一方で、パナソニックの方は洗浄力には定評があるようだ。
よって、平皿が多く、小振りな食器を多用される家庭ならパナソニック、大きな器が多い家庭では東芝が評価が高くなっている模様。

では、象印はどうなんだろう?



「ミニデカ」という名前が付いているくらいなので、小型の割に収納力には優れるといった印象である。
価格的には、東芝>パナソニック>象印という順番になっている。気になるのは、満足度ランキングで象印が入ってきていないことなんだけれど……、何か理由があるのだろうか?

□■□ 象印 BW-GD40 □■□
現在、象印のサイトに食器洗い乾燥機としてラインナップされているのは、BW-GX40と、BW-GD40の2つのみ。違いはよく分からないが液晶パネルの有無、と言うことではないだろうか?

型番の最後の(XA)だが、よく分からない。色の型番というのが定番のようなんだけれど、これ1種類しかないので、このブログではBW-GD40と言うことにして話を進める。
<商品の売り>
売りは、3つくらいあったので書き出してみた。
  1. コンパクトサイズである。
  2. 籠のレイアウトをある程度変更できるので、大きさの割に収納できる。
  3. 5方向ジェットノズルでしっかり洗える。
う~ん、他の製品に比べると若干売りは少ない印象があるよね。

<口コミの印象>
価格.comのレビューとかAmazonのレビューなんかをさらってみて、実際にどの程度の実力なのか噂を調査するつもりだったんだけど……、レビューが少ねぇ!
レビューが少ないと、ただでさえ主観的なレビューの信憑性がorz
・ 洗浄力
そこそこの評価。他の機種との比較が無いので悪くない程度に考えるべきかな。
・ 静粛性

まあこちらも評価は悪くない。44dBだと、人の話し声を遮らない程度の音だと言うことになる。他の製品よりは若干五月蝿い程度なんだろうか?
・ 収納力
悪くはない評価である。やはり収納籠のレイアウトを色々変更できるのは良いことのようだ。ただし、中途半端な設計のため大振りの食器を入れるのは難しいらしいし、カトラリー類を入れる籠には期待出来ない模様。まあ、機械の大きさの割に収納力はあると言うことなのだろう。
・ 省エネ性能
人によって評価が分かれるようだけれど、過剰な期待は禁物であるということらしい。

この他のポイントとして、やはり構造的に安ぽい部分が多いようで、動作がぎくしゃくしたり、ドアの開閉が重い等、価格が安いだけのことはあるようである。

次~、暇な時間を見つけて相対評価いきま~す。

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