食洗機 ~~検討編その2~~

パナのNP-TR3については、その1で紹介している。で、NP-TM3なのだが、これも似たり寄っったりのようなので、おとーさん的には検討は除外することにしよう。

ただ、NP-TR3で酷評されていた収納力は、NP-TM3の方が評価が高い模様。これに関しては実物を見てみないとよく分からないな。

収納点数はNP-TR3の方が53点、NP-TM3が42点と、NP-TR3の方沢山はいるようにも思えるんだけど、籠の形状や内部形状の問題から、実際は似たり寄ったりという評価があったんだよね。


そんな訳で、パナソニックの商品は検討終了と言うことで、東芝の方に行ってみよう。


売れ筋はパナソニックが1、2フィニッシュなのに、満足度は東芝が2位に食い込んでいる。価格が4万円台と7万円台とで3万円程度の開きがある点を考えれば、東芝の方が満足度は高いんだろうと予想。

□■□ 東芝 DWS-600D □■□

現在、東芝のサイトに食器洗い乾燥機としてラインナップされているのは、DWS-600Dの1つのみ(ビルトイン除く)。満足度の高かったDWS-600Cは1つ前の型番ということになっている。

……うぉぉぉ、何かスゲー気になるな。何故新しい方は、満足度5位と低いのが非常に気になる。価格も2万円程度下がっている。コストを下げたことで、評価も下がったと言うことか?
まあ、満足度で2位と5位に居る商品ではあるので、これも期待は出来るんだろうな。
型番の最後の(P)と(C)だが、(P)がパールピンクで(C)がプラチナベージュという色を表すらしいので、このブログではDWS-600Dと言うことにして話を進める。

<商品の売り>
売りは4つくいらいあったので、書き出してみた。
  1. 籠のレイアウトを自在に変えられるので、色々な食器に合わせて収納スペースを有効に作れる。
  2. 低騒音設計で、約35dBに抑えている。
  3. スチームで除菌、汚れを浮かしてしっかり洗浄。
  4. 節水になる。
う~ん、パナソニックのに比べると若干売りは少ない印象があるよね。

<口コミの印象>
価格.comのレビューとかAmazonのレビューなんかをさらってみて、実際にどの程度の実力なのか噂を調査する。
まあ、主観的なレビューなのでこれを鵜呑みにするのは危険なのだけれど、参考にはなるだろう。
・ 洗浄力
そこそこの評価。若干洗い残しが出る印象があるが、まあ、概ね良好な感じ。ただし、メーカーが宣伝しているようなイメージでガンガン汚れが落ちる、という訳では無さそうである。手洗いで落としにくい汚れは、食洗機でも難しいという所だろうか。
・ 静粛性

こちらも概ね評価は高い。35dBだと、人の話し声を遮らない程度の音だと言うことになる。深夜に使う事を前提にするのなら、割と重要なポイントだと思う。
・ 収納力
割と良い評価である。やはり収納籠のレイアウトを色々変更できるのと、収納籠に差し入れる仕切りを変更できるのが結構ポイントとなるようだ。収納点数は52点と、パナソニックのNP-TR3よりも1点少ないのだが、実際に使用した方の評価を読む限り、収納力では東芝の方が上のようだ。
・ 省エネ性能
人によって評価が分かれるようだけれど、過剰な期待は禁物であるということらしい。

取り敢えずはこんなところで。
次は、象印に行きます。

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