オイルヒーターを買おう

おとーさんの家では「デロンギ」と呼ばれている、DeLonghi 社のオイルヒーターが活躍している。 

DeLonghi 社はイタリアの会社らしく、現在では世界展開している模様。当然日本にも支社があり、デロンギジャパンというところが、このオイルヒーターを販売している。
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¥30,553から
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紹介しているのはXフィンというタイプで、個人的にはそちらをお勧めしたい。ちょっと値段が高いのだけれど。




まあ、このオイルヒーターは割と何処にでも売っているので、見たことはあるって人は多いのではないだろうか?ホームセンターでも見かけたりするしね。んでも、アマゾンで買う方がちょっと安い様な感じだ。

というわけで、おとーさんの家では今年もフル稼働の予定。
なんと言っても、ほんのりとした暖かさが得られるのが良いんだよね。ただ、重宝しているんだけど、電気代は凄いことになるので注意が必要。
一日中つけていると+2~3万円の電気料金が(笑)

オイルヒーターの仕組みは非常に単純で、まず、オイルの入ったパイプをヒーターで温め熱を貯える。そして、オイルから放熱することで室内を暖める。 オイルの交換は不要だし、ヒーターもまず切れることはないので、ほぼメンテナンスフリー。ただし、コンセントを挿しっぱなしにすると、トラッキングという事故が起こりやすいので注意が必要だね。

で、こんな感じで基本的には電気を熱に変える方式なので、熱交換の効率はよろしくない。したがって、ランニングコストは割高になってしまう。

V551115EFS_正

もっとも、このデロンギのオイルヒーターには、24時間を15分刻みで設定可能なタイマーがついているので、ON、OFFを細かく調整できる。 
← こんな感じの奴だ。

あと、出力調整が3パターンある。




これらのスイッチ類をちゃんと設定してやればそれなりにランニングコストも抑えられる。オイル自体はある程度蓄熱性があるので、断続的にスイッチを入れるという方法もある。

デロンギのオイルヒーターの性能なんだけど、おとーさんの家の寝室を暖めるだけの能力は十分にある。おとーさんの家の寝室は約8畳程度あるのだが、「弱」でも割と暖かい。

おとーさんの家は確か1200W仕様を使っていると思うのだが、製品の性能としては8畳の部屋を暖めるのに使えるという感じだろうか。 

とはいえ、現在では脱衣所の暖房器具として活躍中。事前に暖まるようにセットしておけば、ほんのりとした暖かさが暫く続く。結構便利だよ~。

あと、オイルヒーターという方式をとっているので、空気が汚れなかったり乾燥しにくかったりするのも嬉しい機能だよね。

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