2010年11月30日火曜日

バジルペーストを作ってみた

何だか庭に植えたバジル、今年は活躍する機会がなかった。
んで、たくさーん、わさわさと葉っぱが残っていて枯れるのを待つ状態であった訳で。

で、そんな様子を見て思い出したのがバジルペーストである。




この程度の大きさで1000円くらいする。
ジェノベーゼペーストっていうのも、バジルペーストのことらしく、こっちは500円程度である。どっちの呼び方が正当なのかはよく分からないけれど、ジュノベーシってイタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県うまれのソースってことらしいので、単に呼び方の違いってことなのか?

それはともかく、買った方がお手軽ってのは分かってるんだけど、せっかく育ったバジルを捨てるのもちょっと勿体ないからペーストにしてみた。

<材料>
バジル …… 50g
ニンニク …… 2かけ
松の実 …… 25g
塩 …… 小さじ1
胡椒 …… 適宜
オリーブオイル …… 50cc
<作り方>
松の実とニンニクをフードプロセッサーにかけてペーストを作る。
バジルを投入。この際、バジルの水気は切っておくこと。
味付けに塩、胡椒を加える。
オリーブオイルは①、②の段階で徐々に加えること。入れないとペーストが作りにくい。
こんな感じの分量で作るらしいんだけど、ボール1杯分になってしまったバジルの重さを量るのは面倒だし、分量に関しては結構融通が利くらしいということで、適当にやることに(笑

噂によると、松の実以外にも適当にナッツ類をぶち込むと、味が良くなるらしいということで。クルミとかカシューナッツ、ピスタチオなんか油分の多そうなものを使うとまろやかな味わいになるとかならないとか。

ま、そんな訳で、上に挙げた分量以外にも星の数ほどレシピがあって。

なので、ニンニクを3かけと、松の実25gをフードプロセッサーにかけて……。

……って、フードプロセッサーはなかったんだっけ。
そんなわけで、こいつの出番である。
一応試したが、容量の大きい方は全く役に立たなかった。バジルの葉っぱが浮いてしまって、刃が空回りしてしまうのである。
一方、ミルの方は予定通りの働きをしてくれて、満足である。
結局、300g程度のバジルペーストが出来上がった。分量は実にイイカゲンであるが、まあ、一応思い出せる範囲で書いておこう。

<作った際の分量>
・ バジル …… ボール一杯
・ ニンニク …… 3かけ
・ 松の実 …… 25g
・ 塩 …… 小さじ2
・ 胡椒 …… 適宜
・ オリーブオイル …… 150cc
なんとなくオリーブオイルが多めになってしまったのは、変色防止のためにペーストを瓶に詰めた後、上からオリーブオイルを入れてオリーブオイルの層を作っておいたからである。
バジルは酸化するとすぐに黒くなるらしい噂を聞いたからだ。

まだ、料理には使っていない。味見をしてはみたが、まあまあである。ただ、油分が強い気がするな~。とはいえ、本物を食べてみたことはないので、使ってみて出来を評価してみたい。
写真はそのうちアップしようかな。

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